ホームページ開設について

       2003年,教科「情報」新設から携わっていますが,2014年あたりから徐々に知的財産の教育に関心を持ち始めました。
         自らの授業において,また各種研究会や学会等で実践や研究発表を行うなかで考えることもありました。
         トップページにも記載しましたが,知的財産は現代社会における諸問題の一つです。
       
その必要性は高まるばかりでありますので少しでも,知的財産に関する教育の普及のお役に立てればと思い,本ページを開設することにしました。
         内閣府知的財産戦略本部でも「知財創造教育」と呼ばれるものが発信されています。特定の教科のみで実践するのではなく,全ての科目で実践が期待されるものと
    なっています。紹介した授業アイデアが,さまざまな場面で利活用されるきっかけになればと願っています。


今までの実践研究活動など

研究・教育実践の成果
(査読あり)
(1)予定あり
(2)𠮷田拓也:中高連携を目指した中学校技術科における教科書の用語調査‐D情報の技術分野に関する抽出‐,CIEC春季カンファレンス論文集,Vol.15,pp.-未定(2024.3)
(3)𠮷田拓也,山本周:中高連携を意識した情報セキュリティに関する授業の提案,コンピュータ&エデュケーション Vol.55 pp.74-79(2023.12)
(4)𠮷田拓也:高等学校「情報Ⅰ」および中学校「技術科」の教科書における知的財産分野の現状について,日本情報科教育学会誌,Vol.15,No.1,pp61-67(2023.3)
(5)𠮷田拓也:インターネット上の海賊版サイトに関するパネル調査の分析‐中学生への知財教育の実施可能性‐,CIEC春季カンファレンス論文集,Vol.13,pp.39-44(2022.3)
(6)𠮷田拓也,中井聖:知財創造教育モデルを援用した高等学校共通教科「情報」の授業における有用性の検証, 日本産業技術教育学会誌,vol.63,No.3,pp.343-350(2021.9)
(7)𠮷田拓也:高等学校共通教科情報科において「意匠考案」をテーマに情報システム J-PlatPatを活用する題材の実践,日本産業技術教育学会 技術教育分科会 論文集 技術科教育の研究 第26巻,pp.29-38(2021.7)
(8)𠮷田拓也:中学校および高校におけるオンライン教育への生徒の反応, コンピュータ&エデュケーション Vol.50 pp.44-47(2021.6)
(9)𠮷田拓也,中井聖:情報システムを活用した問題解決能力を伸長する情報の授業の取り組み,コンピュータ&エデュケーション Vol.49 pp.52-57(2020.12)
(10)𠮷田拓也:材料と加工に関する技術における安全指導に関する授業実践 -安全学習カードの利用と後輩達につなぐ学び-,技術教育研究,第79号,pp.53-58(2020.7)
(11)𠮷田拓也,中井聖:インターネット上の海賊版サイトに関する授業の知財創造教育としての実施可能性:知的財産学習モデルの実践報告, コンピュータ&エデュケーションVol.48,pp.94-97(2020.6)
(12)𠮷田拓也,荒木貴之:情報社会における大学教員養成コースでの知財教育の学習レディネス調査に関する考察,CIEC春季カンファレンス論文集,Vol.11,pp.69-74(2020.3)
(査読なし)
(1)𠮷田拓也,渥美勇輝:中学校技術・家庭科技術分野「材料と加工の技術」における安全学習カードを用いた授業の有用性の検証,日本産業技術教育学会誌 vol.63,No.4,pp.469-476(2021.12) 
(2)𠮷田拓也,世良清:中学校における知財創造教育をテーマにした教科横断型授業の実践,日本産業技術教育学会誌 vol.62,No.4,pp.387-394(2020.12) 
(3)𠮷田拓也:アクティブラーニングを促進する学習ポータルの活発運用における一考察,日本私学教育研究所 紀要第54号,pp.89-92(2018.6)
(4)𠮷田拓也:新学習指導要領を意識した学校図書館における教育の情報化の一考察, 日本私学教育研究所 紀要第50号,pp.105-108(2014.6)
(5)𠮷田拓也:“ドウトク”は教えられるのか?〜中学1年での実践〜, 第32回研究協議会研究発表報告集 pp.255-274,大阪私学生徒指導連盟(2010.10)
(6)𠮷田拓也:中高一貫で取り組む,教師と保護者のタッグを組んだ情報モラル教育についての考察,日本私学教育研究所 紀要第46号,pp.125−128(2010.6)

書籍等 執筆
1.予定あり
2.予定あり
3.予定あり
4.(共著)(一社) 日本教育情報化振興会:ICT夢コンテスト2023ICT活用実践事例集,「プログラミングを通して,みんなで技術者倫理を考えた授業の実践」,pp.未定(2024.3)
5.(単著)「情報の授業をしよう!:情報デザインにおけるデザイン思考に沿った意匠考案の授業 -デザインパテントコンテストへの挑戦を通して-」(査読あり),情報処理,64(8),401-405 (2023)
6.(共著)日本産業技術教育学会 実践事例書籍編集委員会:実践事例集「テクノロジーとエンジニアリングの教室」第2巻 2022,AmazonPOD(2023.4)
 ・「知財創造教育の実現に向けた知的財産に関するデータの読み取りと分析に関する実践」,pp.105-113(査読あり).
7.(共著)(一社) 日本教育情報化振興会:ICT夢コンテスト2022ICT活用実践事例集,「BIツールを使った問題解決! 目的は可視化ではなく意思決定につなげる機会の創出」,pp.48-49(2023.3)
8.(共著)日本産業技術教育学会 実践事例書籍編集委員会:実践事例集「テクノロジーとエンジニアリングの教室」第1巻 2021,AmazonPOD(2022.6)
 ・「技術・家庭科技術分野における「双方向性のあるコンテンツのプログラミング」導入授業の取り組みと生徒の反応」,pp.25-32(査読あり).
9.(共著)日本産業技術教育学会 実践事例書籍編集委員会:実践事例集「テクノロジーとエンジニアリングの教室」第1巻 2021,AmazonPOD(2022.6)
 ・「情報Ⅰに向けたテキストマイニングを活用したデータ分析力を伸長する授業の取り組み」,pp.57-62(査読あり).
10.(共著)日本産業技術教育学会 編集委員会:オンラインで拓く技術・情報教育の可能性-小学校,中学校,高等学校,大学,教員研修,学会活動の取り組み-,AmazonPOD(2021.4)
 ・「情報科におけるオンライン授業の実践と生徒の反応」,pp.104-109(査読あり).
11.(共著)日本知財学会知財教育分科会 編集委員会:日本知財学会知財教育分科会10周年記念出版「知財教育研究」,AmazonPOD(2020.11)
 ・「普通科高校における知財教育の在り方〜S高校の実践〜」,pp.100-111(査読あり).
12.新しいモノ・コトを楽しく創る知財創造教育 未来を創る授業ガイド 小・中・高校対応(共著)pp.162-166,企画・制作:株式会社KADOKAWA,株式会社角川アスキー総合研究所(2019.3)
13.「Patent」誌 vol.71 パテント2018.6 〜特集 知財教育の現場〜,日本弁理士会,pp23-28(査読あり)(2018.6)
14.「作り出す中で学ぶ著作権~アニメーション制作過程の中で~」,実践事例アイデア集2011vo.19 厳選60事例,pp110-111,社団法人日本教育工学振興会(JAPET)(2011.3)

発表活動
(1)日本教育情報化振興会,教育の情報化推進フォーラム(単独),プログラミングを通して,みんなで技術者倫理を考えた授業の実践,国立オリンピック記念青少年総合センター(2024.3.16)
(2)CIEC春季カンファレンス2024,(単独),「中高連携を目指した中学校技術科における教科書の用語調査‐D情報の技術分野に関する抽出‐」,東京理科大学(2024.3.9)
(3)第71回知財教育研究会(単独),T高校における令和5年度知財力開発校支援事業での成果と課題,オンライン開催(2024.2.25)
(4)情報科実践事例報告会2023,オンデマンド発表の部(単独):データの読み取りおよび活用を考える授業~個人情報 編~,主催:神奈川県高等学校教科研究会情報部会(2023.12.26)
(5)日本知財学会 第21回年次学術研究発表会,(共同),「知財創造教育連絡協議会の活動経過とネットワーク構築についての展望」,オンライン(2023.11.18)
(6)第16回全国高等学校情報教育研究会全国大会(東京大会)(単独),「試作問題「情報Ⅰ」の出題形式を援用した論理回路に関する授業の取り組み」,工学院大学(2023.8.10)
(7)日本情報科教育学会(JAEIS)第16回全国大会,(単独),「中高連携を意識した技術科での知的財産に関する授業の提案と実践」,東海大学,(2023.7.2)
(8)日本産業技術教育学会第38回情報分科会研究発表会,(単独),技術科におけるBIツールを用いて情報システムを学習する授業の提案と実践,大阪芸術大学(2023.3.19)
(9)第65回知財教育研究会,(共同),知財創造教育連絡協議会の活動経過とネットワークの構築についての展望,オンライン開催(2023.3.5)
(10)第65回知財教育研究会,(共同),T中学校における知的財産に関する授業の実践,オンライン開催(2023.3.5)
(11)日本教育情報化振興会,教育の情報化推進フォーラム(単独),「BIツールを使った問題解決! 目的は可視化ではなく意思決定につなげる機会の創出」,国立オリンピック記念青少年総合センター(2023.3.3)
(12)情報科実践事例報告会2022,オンデマンド発表の部(単独): T中学校における個人情報に関する授業の実践 ~自らコントロールする意識を持つ~,主催:神奈川県高等学校教科研究会情報部会(2022.12.26)
(13)日本情報科教育学会(JAEIS)第15回全国大会,(共同),「高等学校「情報Ⅰ」および中学校「技術科」の教科書における知的財産分野の現状について」,大阪学院大学(2022.7.3)
(14)CIEC春季カンファレンス2022,(単独),「インターネット上の海賊版サイトに関するパネル調査の分析‐中学生への知財教育の実施可能性」,オンライン開催(2022.3.19)
(15)日本産業技術教育学会第64回全国大会,(共同),安全学習カードを用いた中学校技術・家庭科技術分野「材料と加工の技術」における安全学習教材の有用性,オンライン開催(2021.8.28)
(16)日本教育学会第80回大会,(単独),新教科書における知的財産に関する記載の傾向について–中学校「技術・家庭科技術分野」を取り上げる–,オンライン開催(2021.8.27)
(17)日本産業技術教育学会 技術教育分科会 2020年度研究発表会,(単独),高等学校共通教科「情報」における情報システムを活用した授業での生徒の活動支援の検証,オンライン開催(2020.12.19)
(18)日本産業技術教育学会近畿支部第37回研究発表会,(共同)「「材料と加工に関する技術」における安全学習カードを利用した授業の取り組み」,京都教育大学オンライン開催(2020.12.13)
(19)日本産業技術教育学会近畿支部第37回研究発表会,(単独),「普通科高等学校における知財教育をテーマにした仏教科と情報科の教科横断型授業の取り組み」,京都教育大学オンライン開催(2020.12.13)
(20)日本創造学会第42回日本創造学会研究大会,(単独),知財創造教育をテーマにした教科横断型授業における生徒の新しい価値を生み出す過程の考察〜理科と情報科による実践報告〜,産業能率大学オンライン開催(2020.11.1)
(21)日本産業技術教育学会第63 回全国大会, (共同),知財創造教育モデルを用いた高等学校教科「情報」の教材の有用性,千葉大学オンライン開催(2020.9.7)
(22)日本教育学会 第79回大会,(共同), 知的財産教育および知財教育に関する研究の動向 」 ~CiNii 掲載の論文タイトルを用いたテキストマイニング~(2020.8)
(23)日本教育学会 第79回大会,(共同),「知財教育学が対象とする領域の整理 」神戸大学オンライン開催 (2020.8)
(24)日本教育工学会研究会,(共同),「研究会活動のオンライン開催による課題の整理」,函館工業高等専門学校オンライン開催(2020.5.23)
(25)CIEC春季カンファレンス2020,(共同),「情報社会における大学教員養成コースでの知財教育の学習レディネス調査に関する考察」,オンライン開催(2020.3.22)
(26)第50回知財教育研究会,(共同),「ニュースポーツの普及・振興を目指した認知度向上のための知的財産活用の可能性」,四天王寺学園高等学校・中学校(オンライン開催)(2020.3.8)
(27)日本産業技術教育学会 近畿支部 第 36 回研究発表会,(単独),「中学校における知財教育をテーマにした技術科と理科による教科横断的授業」,兵庫教育大学(2019.12.26)
(28)日本知財学会 第17回年次学術研究発表会,(単独),「知財教育の学習過程で生じた模倣と創造の省察」,東京工業大学(2019.12.8)
(29)日本産業技術教育学会 第62回全国大会,(単独),「中学校における知財教育をテーマにした教科横断的な授業の開発」,静岡大学(2019.8.25)
(30)日本教育学会 第78回大会,(共同),「中学校・高等学校における知財教育の実態調査」,学習院大学(2019.8.7)
(31)日本産業技術教育学会 近畿支部 第 35 回研究発表会,(共同),「中学校における知財教育をテーマにした技術科と家庭科による教科横断的授業」,奈良教育大学(2018.12.22)
(32)日本知財学会 第16回年次学術研究発表会,(単独),「知的財産に関する中学校美術科・技術科における横断的授業の実践について」,大阪工業大学(2018.12.2)
(33)第42回知財教育研究会,(単独),「普通科S高校における知財教育に関する考察」, 大阪工業大学(2018.2.12)
(34)日本産業技術教育学会 近畿支部 第34回研究発表会,(単独),「小学校プログラミング教育における授業課題の考察について 〜小中連携の取り組みの中で〜」,大阪教育大学(2017.12.9)
(35)日本知財学会第15回年次学術研究発表会,(単独),「中学校技術科における知的財産権教育に関する考察~ジグソー法を用いた生徒達の教え合い・学び合い~」,国士舘大学(2017.12.3)
(36)第40回知財教育研究会,(単独),「中学校における弁理士による知的財産特別授業の学習成果とその後の学習活動の一考察」,東京福祉大学(2017.9.30)
(37)第67回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP),(単独),「中学生に対する著作権教育の実践について 〜技術科の授業を通して〜」,神戸学院大学(2015.2.28)
(38)第30回知財教育研究会,(単独),「中学生に対する著作権教育の実践について 〜技術科の授業を通して〜」,福井大学(2014.9.27)

委嘱,表彰など
(1)(一社) 日本教育情報化振興会:「ICT夢コンテスト2023優良賞」,「プログラミングを通して,みんなで技術者倫理を考えた授業の実践」(2023年度)
(2)(一社)日本産業技術教育学会 実践事例書籍編集委員会 委員(2023.9- 現在) 
(3)(一社) 日本産業技術教育学会 学会賞(2023年度優秀実践事例賞)2023.8鹿児島大会において表彰
(4)(一社) 日本知財学会 知財教育分科会 副代表(2023.4- 現在)
(5)(一社) 日本教育情報化振興会:「ICT夢コンテスト2022優良賞」,「BIツールを使った問題解決! 目的は可視化ではなく意思決定につなげる機会の創出」(2022年度)
(6)日本情報科教育学会 情報科教育連携強化委員会 委員 (2022.7- 現在)
(7)(一社) 日本産業技術教育学会 学会賞 (2022年度奨励賞) 2022.8広島大会において表彰
(8)内閣府:「知財創造教育の推進拠点となる学校および中心的役割を担う教職員の選定基準等検討会議」(近畿)委員(2021年度内)
(9)特許庁:令和3年度産業財産権制度問題調査研究,「高等学校での効果的な知財創造教育に資する環境整備に関する調査研究」委員(2021年度内)
(10)(一社) 日本産業技術教育学会 技術科教員指導能力認定試験委員会 委員(2021.11- 現在)
(11)(一社) 日本産業技術教育学会 実践研究活性化委員会 委員(2021.8-2023.7)
(12)内閣府:地域・社会と協働した「知財創造教育」に資する学習支援体制の調査(近畿) 令和元年度 近畿地域コンソーシアム委員(2019年度内)
(13)内閣府:地域・社会と協働した「知財創造教育」に資する学習支援体制の調査(近畿)平成30年度 近畿地域コンソーシアム委員(2018年度内)
(14)特許庁:平成30年度産業財産権制度問題調査研究,「中等教育段階における知財創造教育の推進に資する教材に関する調査研究」, 検討委員会 委員(WGも兼任)(2018年度内)
(15)(一社) 日本知財学会 知財教育分科会 幹事(2018年度-2022年度)
(16)日本私学教育研究所2017年度委託研究員,財団法人日本私学教育研究所(2017.4.1~2018.3.31)
(17)日本私学教育研究所2013年度委託研究員,財団法人日本私学教育研究所(2013.4.1~2014.3.31)
(18)第8回著作権実践事例 優秀賞・モデル教育賞「入学前から授業で取り組む著作権学習~小冊子「はじめての著作権講座」活用法~」,公益社団法人 著作権情報センター(CRIC)(2012)
(19)第7回著作権実践事例 優良賞「ディベートを通して考える著作権」,公益社団法人 著作権情報センター(CRIC)(2011)
(20)日本私学教育研究所2009年度委託研究員,財団法人日本私学教育研究所(2009.4.1~2010.3.31)
(21)第5回著作権実践事例 優良賞「創り出すなかで学ぶ著作権」 ~アニメーション制作の過程で~」,公益社団法人 著作権情報センター(CRIC)(2009)

競争的資金等
(1)「JAEIS基金」日本情報科教育学会 2021年度実践研究助成事業 採択テーマ「中高接続を重視した知的財産に関する授業実践」(2022.1-2023.3)
(2)日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究「高等学校における知財教育をテーマにした教科横断的な授業デザインと効果」(2020年度)
(3)日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究「中学校における知財教育をテーマにした教科横断的な授業デザインと効果」(2019年度)
(4)独立行政法人(JST)科学技術振興機構「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」,プランA 採択,テーマ「最先端制御技術の世界~東大阪のものづくり技術&パワーを考察する」 ※平成23年11月10日 ばね新聞(株式会社 ばね新聞社)に掲載.(2011.4~1年間)

その他
(1)河合塾「キミのミライ発見」掲載,データの読み取りおよび活用を考える授業~個人情報 編~(2023.12)
(2)河合塾「キミのミライ発見」掲載,試作問題「情報Ⅰ」の出題形式を援用した論理回路に関する授業の取り組み (2023.9)
(3)日本情報科教育学会ニューズレター 第35号 (2023年6月28日発行),2021年度応募実践研究支援事業について―中間報告―掲載
(4)令和5年度(2023)知財力開発校支援事業 普通科高校事業参加,独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT),2023年度内
(5)日本情報科教育学会(JAEIS)第16回全国大会,「情報Ⅰの実践から見えてきた課題と対策」, パネリスト,東海大学(2023.7.1)
(6)教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2023年4月3日号掲載,「BIツールで問題解決!意思決定につなげる機会を創出」(2023.4.3)
(7)日本情報科教育学会 近畿・北陸支部総会講演会,「情報Iの授業の現状」,パネリスト,大阪芸術大学(2023,3,5)
(8)知財創造教育連絡協議会 第21回知財創造教育サロン例会,発表(共同)「技術者倫理を考える」(2023.2.23)
(9)河合塾「キミのミライ発見」掲載,T中学校における個人情報に関する授業の実践 ~自らコントロールする意識を持つ~(2023.2)
(10)知財創造教育連絡協議会 第20回知財創造教育サロン例会,ディスカッション「知財創造教育連絡協議会満2年、サロン例会20回の節目に考える」(2023.1.22)
(11)日本教育学会第81回大会「ラウンドテーブル:知財創造教育連絡協議会の現在の状況と今後の方向性」,司会者として登壇 (2022.8.24)
(12)会報掲載:「新 創る」私の注目点,技術教育研究会会報「技術と教育」,2022年3月号,pp.5-6(通巻579号)
(13)講師として参加『2021年度第5回 オンライン授業に関するJMOOC ワークショップ「中学校技術・家庭科 D情報の技術におけるプログラミングの指導」』(2022.3.22)
(14)JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)動画,講師として参加「Vol.6 HTML+JavaScriptを活用した教材例」,中学校技術・家庭科 D情報の技術 -授業実践の手引き—(2022.1.7- 開講)
(15)会報掲載:「特集 技術科新教科書の検討」東京書籍版「技術・家庭 技術分野」新教科書について,技術教育研究会会報「技術と教育」,2021年8月号,pp.12-13(通巻572号)
(16)日本教育学会第80回大会, ラウンドテーブル「ニューノーマル時代の知的財産の学習を考える」(運営者として討論に参加)(2021.8.25)
(17)日本教育学会第79回大会, ラウンドテーブル「知的財産教育学を構想する 」(討論者として討論に参加)(2020.8.24)
(18)World Intellectual Property Organization (WIPO)主催,IP4Youth &Teachers Regional Workshop修了(2021.5.3-8.16)
(19)知財創造教育連絡協議会 第1回知財創造教育サロン例会,発表(単独),「知財創造教育に関する授業の実践について」(2021.3.26)
(20)会報掲載:「コロナ禍における生徒に向けたオンライン学習の実践」,技術教育研究会会報「技術と教育」,2020年9月号,pp.6-10(通巻561号)
(21)武蔵野大学教育学部 国際教員養成コース (1)夏季集中講義「21世紀型スキルの育成(基礎)」(2)夏季集中講義「21世紀型スキルの育成(発展)」  2コマ担当  (2019.8.20-24)
(22)日本教育学会第78回大会, 「ラウンドテーブル:知財財産の教育研究を推進するために」,報告者として登壇.      (2019.8.6)
(23)大阪府内私立小学校 サマースクール 6年生対象 プログラミング講座(1学年 計2クラス×2コマ) (2018.7.22-26)
(24)日本知財学会第16回年次学術研究発表会 知財教育分科会セッション 「ラウンドテーブル:知財教育の新展開・中学校から高校への知財教育」, 話題提供者として登壇(2018.12.2)
(25)大阪府内私立小学校 教員対象研修会 講師「プログラミング教育について」,計20名          (2018.7.31)
(26)大阪府内私立小学校 サマースクール 3・4・5年生対象 プログラミング講座(3学年 計6クラス×2コマ) 2018年7月中旬
(27)講演依頼 ロボットプログラミング競技会「エジソンアカデミーロボコミュニティERC2018ロボット競技会」,小中学生約70名とその保護者約130名(2018年.2.25)
(28)大阪府内私立小学校 サマースクール 5・6年生対象  プログラミング講座(2学年 計5クラス×2コマ) (2017.7)
(29)サンケイリビング新聞社掲載,「私立中学特集 プログラミング授業」,「大阪北版」「大阪南版」「南大阪版」「北摂西版」「北摂中央版」「北摂東版」「京阪版」(2017. 6.24号)           

所属学会など
・(一社)日本産業技術教育学会(2014.8-)
・(一社)情報処理学会(2014.2-)
・(一社)コンピュータ利用教育学会(CIEC)(2019.11-)
・(一社)日本知財学会(2014.7-)
・日本情報科教育学会(2020.3-)

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